不安や焦りについて このようなお悩みはありませんか?

  • 不安で頭がいっぱいになってしまう
  • 将来への不安が消えない
  • まだ起きていないことを何度も心配してしまう
  • 仕事や人間関係のことが気になって落ち着かない
  • 周囲と比べて焦りを感じる
  • 「このままで大丈夫だろうか」と考えてしまう
  • 不安が強くて行動できない
  • 夜になると不安が強くなり眠れない
  • 考え続けてしまい気持ちが休まらない

不安や焦りは誰にでもある自然な感情です。

しかし、その状態が長く続くと、心も体も休まらなくなり、
仕事や人間関係、日常生活にも影響が出てしまうことがあります。

不安や焦りに悩む人物のイラスト
家と木のやさしいイラスト

「気にしすぎる性格だから」 「自分が弱いから」 「もっとしっかりしなければ」
そのように考え、自分を責め続けている方は少なくありません。
しかし実際には、生きづらさの背景に、子ども時代の親子関係や家庭環境が影響していることがあります。
子どもの頃は必要だった適応が、大人になった今も続いていることで、対人関係や自己評価の苦しさにつながっている場合があるのです。

不安や焦りの背景にあるもの

不安や焦りを感じやすい方の多くは、決して弱い人ではありません。むしろ真面目で責任感が強く、物事をしっかり考える力を持っている方が少なくありません。

だからこそ、

  • 「失敗したくない」
  • 「迷惑をかけたくない」
  • 「正しい選択をしたい」

という気持ちが強くなり、まだ起きていない未来を繰り返し心配してしまうことがあります。

心理学では、このような状態を「予期不安」と呼ぶこともあります。また、不安を解消しようとして考え続けることで、かえって不安が強くなってしまうこともあります。

不安や焦りの背景には、考え方のクセだけでなく、これまでの人間関係や生育環境の影響が関係している場合も少なくありません。

不安や焦りを改善するためには、不安そのものをなくそうとするのではなく、その背景にあるパターンを理解することが大切です。

アダルトチルドレンの特徴は人によって異なります。ここでは代表的な6つのパターンをご紹介します。

1
ヒーロー 英雄タイプ

家族の期待に応えようと努力し続けるタイプです。

責任感が強く、周囲からはしっかり者に見られますが、失敗への恐れや強いプレッシャーを抱えていることがあります。

2
スケープゴート 問題児タイプ

家族の問題や不満を一身に背負わされやすいタイプです。

反抗的に見られることがありますが、実際には家族の緊張を引き受けている場合があります。

3
ロストワン いない子タイプ

目立たないように過ごし、自分の気持ちや希望を表現することが苦手なタイプです。

一人で抱え込みやすい傾向があります。

4
ケアテイカー 世話役タイプ

家族や周囲の世話を焼き、他人を優先することで自分の居場所を作ろうとするタイプです。

人に頼ることが苦手な方も少なくありません。

5
ピエロ 道化師タイプ

明るく振る舞い、笑いで場を和ませようとするタイプです。

周囲からは悩みがないように見られますが、本音を隠していることがあります。

6
イネイブラー 支え役タイプ

問題を起こしている家族を支え続けるタイプです。

相手を助けようとするあまり、自分の気持ちや限界を後回しにしてしまうことがあります。

東京九段下カウンセリングルームでは、不安や焦りを無理になくそうとは考えません。

まずは現在どのような状況で不安が強くなるのか、何が不安を長引かせているのかを丁寧に整理していきます。

また、不安の背景にある人間関係や仕事のストレス、これまでの経験についても必要に応じて整理しながら、一人ひとりに合った支援を行っています。

そのうえで、

・不安の背景にある考え方のパターン

・自分を追い込みやすい思考のクセ

・人間関係や環境から受けている影響

などを一緒に見立てながら、あなたに合った対処法をあなたのペースで考えていきます。不安をゼロにすることではなく、不安に振り回されず、自分らしく生活できる状態を目指していきます。

CHECK LIST
一人で抱え込まず
ご相談ください

不安や焦りを抱えているときほど、一人で何とかしようとしてしまうものです。

しかし、一人で考え続けることで、不安が大きくなり、出口が見えなくなってしまうこともあります。

  • 不安で頭がいっぱいになる
  • 将来への不安が消えない
  • 焦りばかりが強くなってしまう

そうした状態が続くと、今の自分に何が起きているのかわからなくなり、ますます苦しさを抱え込んでしまいます。

晴れの日や雨の日、曇りの日があるように、私たちの心の天気も同じです。日々変化しています。時には嵐のようなつらい日々が続くこともあるでしょう。

無理に晴れにしようと頑張り続けるのではなく、まずは自分の心の状態に気づくことも大切です。雨の日には傘を差し、嵐の日には無理に外へ出ず家の中でゆっくり休むように、その時々の心の状態に合わせた過ごし方を見つけていくことが、心の健康につながります。

東京九段下カウンセリングルームでは、不安や焦りの背景を丁寧に整理しながら、あなたが少しずつ安心を取り戻せるようサポートしています。

一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。

専門のカウンセラー
廻 千晴 カウンセラー
COUNSELOR
廻 千晴
【専門】
不安・考えすぎ専門カウンセリング
【資格】
公認心理師、精神保健福祉士
【担当曜日】
金曜,第2第4土曜 担当